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200924オトンルイ風力発電所

2020/09/24 10:30
北海道天塩郡幌延町
オトンルイ風力発電所/萌える天北オロロンルート/サロベツ原野
北海道天塩郡幌延町にあるオトンルイ風力発電所。2003年から現在も稼働しています。
北緯45度上に位置している幌延町は、日本海側に面しており、年間を通して安定した風に恵まれています。また、強大な風車を多く建てることのできる広い土地など、風力発電所に必要な条件がそろっています。
オトンルイ風力発電所は、オロロンラインを北上すると遠くに見えてきます。オロロンラインの海側の沿道には、「サロベツ原野パーキング」があり、風車を間近に見ることができます。天気が良い時には、利尻島や利尻山がみることができます。
北海道の北部、日本海沿いに並ぶ風車。オトンルイ風力発電所と呼ばれています。オトンルイとは、アイヌ語で「浜にある道」という意味でその名の通り、浜に沿って28基の風車が並んでいます。
風車の大きさは地上から先端まで約99mもあり、遠くから眺めてもその存在感は大きいことがわかります。
風車と並行して走る道路は、日本海オロロンライン。風車と海に挟まれた一本道は、北海道の壮大さを感じさせてくれます。

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