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210411関門海峡(東側)

2021/04/10 07:00
山口県下関市
関門海峡/関門橋
関門海峡は山口県下関市と福岡県北九州市を隔てる海峡です。
日本海と瀬戸内海を結ぶ大動脈となっており、大小さまざまな大きさの船が通ります。
関門橋という全長1.068mのつり橋がかかっており、間近で見るととても迫力があります。
下関側から入る関門トンネル人道は海の下を歩いて海峡を渡る珍しい体験をすることができます。
北九州にある門司港では、明治・大正時代に日本三大港として海外貿易として賑わった門司港の面影が。
当時建てられたレンガ造りの建物などが残されており、レトロ地区として観光地化されています。
古くからの交通の要として知られる関門海峡(東側)を空から眺めます。
門司港へ向かっていく船を見送り、関門橋へと向かいます。
海は穏やかそうに見えますが、鳴門海峡・来島海峡に次いで3番目に潮流が速く、早い時には約19㎞/hの速さが観測されます。
また、1日4回約6時間毎に向きをかえます。
船の通行量が多く、大きい貨物船から小さい漁船まで通過していきます。
関門橋の下を大きな貨物船が航跡を残しながら通る姿は見ごたえがあります。
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